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会話が続かない、初対面の人と話せない|コミュ障・人見知りでも使える会話術、雑談術

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雑談の重要性

皆さんはコミュニケーションで悩んだ経験はありますか?職場の上司と話が合わない、好きな人とどう話していいのかわからないなど、おそらくほとんどの人が悩んだことがあるのではないでしょうか?特に社会人になると初対面の人と会話をすることが増えます。いつも一緒にいる友人とは話せるけど、初対面の人とは人見知りが発動してしまう。このような人は日本人には特に多い気がします。面白いことに心理学では初対面の人を7秒の第一印象で判断するということが明らかになっています。さらにその効果は約半年も持続するそうです。このことからも社会人になるとよりコミュニケーション能力が必要であるということがわかりますね。そこで今回はどのような場面でも使える『雑談』のやり方について解説していこうと思います。なぜ雑談?と思われた方もいるかもしれませんが、雑談にはコミュニケーション場面において高い効果があるからです。具体的にいうと場を和ませたり、相手との距離を近づけるなどのアイスブレイクの効果があります。営業のような仕事の場面でも初めから本題に入ることはめったになく、天気やニュースといった雑談を挟んでから本題に入ることが多いですよね。そのため雑談力をつけていくと仕事・恋愛などマルチな場面で活用することができます。

雑談で気をつけること5選

相手を褒める

会話の初めの方に相手を褒めてみましょう。なぜかというと相手を褒めることで、相手との距離を縮めることができるからです。人は我々が思っている以上に「自分のことを知ってもらいたい」と思っています。そのため褒めるという行為をすることで「この人は自分に興味があるんだ」と思わせることができます。ではどのように褒めれば良いのでしょうか?答えは簡単です。相手の身だしなみや装飾品を褒めてみましょう。例えば「凄く良い時計をしていますね〜」「そのジャケットカッコいいですね〜」「この髪形とてもお似合いですね〜」のように、なんでも良いです。まずは褒めてみましょう!そうすることで相手との距離がグッと近くなるはずです。

共感する

相手の話している内容に共感してみましょう!なぜかというと相手の思いに共感してあげることで「この人とは話していて楽しい」と思わせることができるからです。なぜこのように思わせることができるのかというと、人には「他人から認められたい!」という承認欲求があるため、共感してあげることで相手の承認欲求をくすぐることができるからです。先程にもお伝えしましたが人は知ってもらいたい・聞いてもらいたい欲が強いです。そのため会話では自分が話したいという気持ちを抑えて、聞き側に回ることがとても重要になります。比率としては【自分:相手=2:8】くらいを意識すると良いでしょう。ではどのように共感の言葉を掛けてあげれば良いかというと「オウム返し+感情表現」です。例えば相手が「昨日、嫁と喧嘩してさ〜それから一言も話せてないんだよね」と言ったら、こちらは「昨日奥さんと喧嘩されたんですか。それは辛いですよね〜」のように相手が言った内容を繰り返して、「辛い」という相手の感情を汲み取って話してあげます。この感情ワードを使うことがポイントになります。このように共感してあげることで相手の懐に入り込むことができます。簡単なことなので誰でもすぐに始めることができるはずなので、ぜひ使ってみてください。

まとめない

話しているとつい「要するに〜」とまとめてしまいがちですが、これは雑談の中ではよくありません。なぜかというと、まとめてしまうと会話が収束してしまうからです。皆さんも思い出せあるのではないでしょうか?「要するに〜こういうことだよね」と言い、相手が「そうだね。。。」となり会話が終わってしまうことが。話が長くなっている場合は良いかもしれませんが、初対面の方との会話の序盤に会話が続かなくなるとお互いに気まずくなります。会話をするときはまとめるのではなく『拡散』させることを意識することをお勧めします。相手の話しているワードを拾い「〇〇と言えば、そういえば〜」と話を拡散させます。女性は特にこの会話を拡散させる力に長けてますよね笑。カフェで話しているおばちゃんをみて学ぶのも良いかもしれません。特に男性はついつい話をまとめたがるので注意して会話してみるといいですね。

否定はせず肯定から

相手の発言に対して否定から入るのではなく肯定から入りましょう。なぜかというと、否定から入ることにより相手に不快な印象を与えてしまうからです。一度想像してみてください。自分が言ったことに対して「いや、〇〇だと思う」と言われたら嫌な気分になりませんか?先程から何回もお伝えしていますが、人は認められたい生き物です。否定から入ることは人格をも否定する行為であるくらいに思っておくといいですね。では相手の発言に賛同できない場合はどのように返答すれば良いのでしょうか?答えは簡単です。「確かにそうだよね」から入るです。このワードから入り「でも私は〜だと思うんだよね」と伝えるだけで相手に与える印象はだいぶ違ってきます。そのため相手の発言に否定はせず肯定から入るように心掛けましょう。

1問2答以上

相手からの質問に対しては2答以上を心掛けましょう。なぜなら1問1答では、相手が質問しにくいからです。例えば「サッカーは好き?」という質問に対してYES or NO のみで返答してしまうとまるで尋問のような雰囲気が出ます。2答以上で返すとすると「はい、好きです!小さい頃、近所の子達とサッカーをして遊んでいました」のようになります。このように返すとどうでしょうか?次に質問しやすくないですか?何歳くらいの時にしていたのか、どこでしていたのか、何人でしていたのか等とても質問しやすいですよね。このように2答することにより相手に質問させるための材料を与えます。すると会話が収束することなく拡散していきます。

まとめ

雑談で気をつけること5つ紹介していきましたがいかがでしたか?このテクニックは誰でもすぐに実践できるものなので意識するだけでも相手の反応は違うと思います。私自身はコミュ障でしたがこのテクニックを使い会話をすることで今では人とお話しすることがとても楽しくなりました。皆さんも職場や恋愛、交友の場でこのテクニックを活用すれば、新たな発見や出会いがあることでしょう。

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