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ライティングスキル

人を惹きつける文章術・ライティング|ブログ、SNSで集客したい方に

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ライティングイラスト

ライティングの重要性

『ライティングスキル』が重要であるということはよく言われていますよね。特に会話が苦手なコミュ障の方は特にライティングスキルを身につけておくと役立つと思います。なぜなら会話とは違い文章は判断材料が少ないからです。会話では話し方、ルックス、ジェスチャーなど判断要素が多く、改善するのは難しいものです。それに対して文章は視覚的な情報のみなので判断要素が少ないためボロが出にくいという特徴があります。なのでコミュ障の人にとってはライティング技術をつけた方が良いというわけです。

またデジタル化が進んでいる現代においてブログ・SNSで集客するためにはライティングスキルが必須となります。実際に普段から集客するために文章を作成している人はわかると思いますが、文章で人を惹きつけることはとても難しいものです。投稿はしているもののブログのアクセス数が伸びない、SNSのフォロワーが増えない。このようなことで悩んだことがある人はとても多いはず。そこで今回は人を惹きつける文章を書くには何を意識すれな良いのかについてお伝えします。初めはライティングをする上での原則、次に人に興味を起こさせるトリガーの順にお伝えしていこうと思います。

ライティングをする上での原則

書きすぎない

「書きたいこと、伝えたいことを全部書きたい」この気持ちはわかりますが封印してください。理由は2つあります。1つが内容がわかりにくいという点です。書きたいこと全てを書いた場合は、話がまとまらず読んだ後に「結局何だっけ?」となることが多いです。1つの文章に対し1つの行動に絞るようにしましょう!つまり『ワンメッセージ・ワンアウトカム』です。閲覧者にわかりやすいように書きすぎないようにしましょう。2つ目の理由は書きすぎると行動を起こしにくくなるからです。多くの人が情報をたくさん与えた方が行動を起こさせやすいと勘違いしていますが、あれは嘘です。人は行動を起こす前に想像します。想像してこのような結果が待っているから行動しようと思うわけです。なので情報を載せすぎるよりかは、逆に少なくした方が良いのです。少ない情報量でまとめたものの方が、見ている人に想像させやすく行動に結びつきやすいのです。以上の2点の理由から文章では「書きすぎない」ことを意識することが必要になります。

綺麗にかかない

綺麗でまとまった文章を書こうとする人が多いですが正直に言います。無駄です。なぜなら人は綺麗な文章では心を揺さぶられないからです。心理学的に人が行動する際は『論理<<<感情』となっているからです。つまり相手に動いて欲しい際は綺麗にまとまった論理的な文章よりも、感情的な文章の方が有効であるということです。ちなみに話が少しそれますが論理的に行動しているという人も見かけますよね。しかしそれは間違いであり実は感情的に行動した後で論理を付け加えているだけなんです。なのでどのような人を相手にするにしても反応を得るためには感情的な文章が必要となります。

相手主体で書く

自分が書きたいことではなく相手のことを考えて書きましょう!これができていない人が結構多いです。会話では相手のことを考えて話しますよね?文章でも同じです。ライティングの際にも常に相手が何を求めているのかを意識して書き進めることがとても大切です。文章を書く前にいかに相手のことを考えるか。この準備にかける時間が読み手を惹きつけられるかの分かれ目になります。マインドリーディングを意識して、相手主体で書くようにしましょう。

読み手を惹きつけるトリガー

悩み

悩みは皆さん間違いなく持っていますよね。そんな悩みを解決してくれる方法が載っているものは惹かれやすいのでとてもアクセス数が増えます。ではどのような悩みを取り上げられていることが多いでしょうか?それは全て『HARM』に集約されています。

  • H:Health(健康)
  • A:Ambitions(野心、将来)
  • R:Relation(人間関係)
  • M:Money(お金)

こう見てみると確かにブログではこのようなジャンルのものが多いですよね。またHARMをさらに細分化していくには年代別に分けていくといいです。例えばR(人間関係)で挙げるとすると

10代:恋愛

20代:恋人(彼女・彼氏作り)

30代:結婚、育児

40代:子供の進路

50、60代:定年後の暮らし

このように細かく分けることができますね。HARMでジャンルを決め、年齢・性別でターゲットを絞流ことができれば、より読み手を引きつかせる内容にすることができます。

損をしてしまう

人間は得をすることよりも損をすることに敏感です。そのためこの商品を買って〇〇な効果が得られるというよりも、買わないと損をすると書かれていた方が心が揺さぶられるわけです。

「このサプリを飲めば痩せることができる!」

「ただ運動しているだけでは痩せない?知らないと損する激やせサプリ!」

後者の方が買わないといけないと思ってしまいますよね。このようなテクニックも使って行きましょう!

また損をすることを記載するときの原則として、メリット・デメリットは両面提示するようにしてください。なぜなら両方提示された方が読み手が安心するからです。また両方とも提示するときはデメリットを先に書き、後にメリットを書くようにしてください。なぜなら前半よりも後半に述べたことの方が印象に残りやすいからです。例えば

「この商品はとても効果が出るけれど、値段が高いです。」

「この商品は値段が高いですけど、効果がとても出ます。」

後者の方が買いたくなりますよね。このように最後にメリットを書くようにしましょう。

社会的証明

社会的証明とは何かと言うと「大多数の人がしていることが正しいという心理」のことをさします。この心理作用をどのように文章に落とし込むのかというと、「みんなと同じことをしないと損をする」という内容を盛り込みます。例えば広告でも

「30代マイホーム買いませんか?」

「30代の70%の人がマイホームを考えています!」

どちらの方がマイホームを買いたくなりますか?当然後者ですよね!このように世の中のほとんどの人が実践しておりしないと損をするという内容を書くと惹きつけやすいというわけですね。

情報の限定性

人は「あなただけに」という情報の限定性にとても弱いものです。WEB広告でも「当店の商品を購入していただいた方限定にSALEのお知らせ」などのようによく使われていますよね。これと似たようなものを自分の文章に入れます。具体的に言えば「このコンテンツを読んでいる人だけのチャンスです」などのように他の人には言っていなくて、読んでいるあなただけに教えることというニュアンスをまじえると人は寄ってきます。

まとめ

ライティングのコツについてお伝えしてきましたがいかがでしたか?紹介したライティング原則やトリガーを意識するだけであなたの文章は大幅に変わるはずです!ぜひ試してみてください!!

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